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    <title>more records</title>
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    <description>大宮にある、音楽に「出会える」セレクトCDショップ「more records」。 新旧問わず良質な「音楽」を取り扱っています。約4000タイトル全てのCDが試聴できます。 営業時間12:00〜21:00　月曜定休日。</description>
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    <title>Gia Margaret 「Mia Gargaret (Reissue)」（LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。また、数量限定のため、入荷の見込みがない場合はキャンセルとさせていただきます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

Gia Margaret の初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』が、CDに続きアナログ盤リイシュー！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター、マルチ奏者、プロデューサーのGia Margaretが2020年に発表した『Mia Gargaret』は、彼女の表現の核心を静かに、しかし深く映し出した重要作だ。2018年の『There’s Always Glimmer』に続く作品として構想された本作は、病気によりツアーの中止を余儀なくされ、約半年にわたって歌えなくなった時期に生まれた。声を失った彼女はシンセサイザーへ向かい、自らを落ち着かせ、音楽家としての輪郭をつなぎとめるようにしてこのアルバムを形にしていった。Pitchforkもまた、失われた声の代わりに“柔らかく瞑想的なループ”を築いた作品として本作を紹介している。

本作に収められた11曲は、シンセサイザー、ピアノ、アコースティック・ギターを軸に、足音、教会の鐘、火のはぜる音、湖の波音といった日常のフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、痛みと静けさ、孤独と回復が入り混じる繊細な風景を描き出す。オープナー“apathy”には実際のボーカル・セラピー音声の断片が使われ、“body”には哲学者Alan Wattsの声がサンプリングされている。また、ラストを飾る“lesson”は、本作中で唯一Gia自身の歌声が入る楽曲であり、失われた声の先にある回復の気配をそっと示す。アルバムは2019年夏から秋にかけて自宅で作曲・演奏・録音され、Emily Cross、Stephen Steinbrink、Doug Saltzmanらも一部参加している。

『Mia Gargaret』が特別なのは、単なる“声を失った時期の代替作”では終わらないことだ。Exclaim!は本作を、不安から自己治癒へ、そして音楽そのものへの愛の再発見へと向かう過程を記録した作品として捉え、Gia Margaretのソングライター／プロデューサーとしての成長と多面性を照らし出す一枚だと評した。Clashもまた、歌詞を持たないアンビエント作品でありながら豊かな感情を語る作品として受け止めている。

のちにGia Margaretは再び歌を取り戻していくが、本作はその“療養期”を象徴する作品であると同時に、以後の『Romantic Piano』へもつながる重要な架け橋でもある。声が使えないからこそ生まれたのではなく、声が使えない状況のなかでなお音楽が人を癒やし、導きうることを証明した一枚。『Mia Gargaret』は、Gia Margaretというアーティストの本質が、言葉の外側でこれ以上なく美しく結晶した作品である。

【Tracklist】
01. Apathy
02. Body
03. INWIW
04. Barely There
05. For Zoya In China
06. No Sleep No Dream
07. Lakes
08. Sadballad
09. 3 Movements

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ltjpRGSjem4?si=_aV1gBwfq4KE6EX_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

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    <dc:date>2026-10-15T14:57:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>Gia Margaret 「Mia Gargaret (Reissue)」（国内仕様盤LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。また、数量限定のため、入荷の見込みがない場合はキャンセルとさせていただきます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

Gia Margaret の初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』が、CDに続きアナログ盤リイシュー！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター、マルチ奏者、プロデューサーのGia Margaretが2020年に発表した『Mia Gargaret』は、彼女の表現の核心を静かに、しかし深く映し出した重要作だ。2018年の『There’s Always Glimmer』に続く作品として構想された本作は、病気によりツアーの中止を余儀なくされ、約半年にわたって歌えなくなった時期に生まれた。声を失った彼女はシンセサイザーへ向かい、自らを落ち着かせ、音楽家としての輪郭をつなぎとめるようにしてこのアルバムを形にしていった。Pitchforkもまた、失われた声の代わりに“柔らかく瞑想的なループ”を築いた作品として本作を紹介している。

本作に収められた11曲は、シンセサイザー、ピアノ、アコースティック・ギターを軸に、足音、教会の鐘、火のはぜる音、湖の波音といった日常のフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、痛みと静けさ、孤独と回復が入り混じる繊細な風景を描き出す。オープナー“apathy”には実際のボーカル・セラピー音声の断片が使われ、“body”には哲学者Alan Wattsの声がサンプリングされている。また、ラストを飾る“lesson”は、本作中で唯一Gia自身の歌声が入る楽曲であり、失われた声の先にある回復の気配をそっと示す。アルバムは2019年夏から秋にかけて自宅で作曲・演奏・録音され、Emily Cross、Stephen Steinbrink、Doug Saltzmanらも一部参加している。

『Mia Gargaret』が特別なのは、単なる“声を失った時期の代替作”では終わらないことだ。Exclaim!は本作を、不安から自己治癒へ、そして音楽そのものへの愛の再発見へと向かう過程を記録した作品として捉え、Gia Margaretのソングライター／プロデューサーとしての成長と多面性を照らし出す一枚だと評した。Clashもまた、歌詞を持たないアンビエント作品でありながら豊かな感情を語る作品として受け止めている。

のちにGia Margaretは再び歌を取り戻していくが、本作はその“療養期”を象徴する作品であると同時に、以後の『Romantic Piano』へもつながる重要な架け橋でもある。声が使えないからこそ生まれたのではなく、声が使えない状況のなかでなお音楽が人を癒やし、導きうることを証明した一枚。『Mia Gargaret』は、Gia Margaretというアーティストの本質が、言葉の外側でこれ以上なく美しく結晶した作品である。

【Tracklist】
01. Apathy
02. Body
03. INWIW
04. Barely There
05. For Zoya In China
06. No Sleep No Dream
07. Lakes
08. Sadballad
09. 3 Movements

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    <dc:date>2026-10-15T14:56:43+09:00</dc:date>
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    <title>Gia Margaret 「There’s Always Glimmer (Reissue)」（LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月8日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月8日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
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Gia Margaret の初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』が、CDに続きアナログ盤リイシュー！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター／プロデューサー、Gia Margaretが2018年に発表したデビュー・アルバム『There’s Always Glimmer』は、彼女の出発点にして、その後の歩みを決定づけた重要作である。全12曲、約34分。全曲の作詞・作曲・演奏・プロデュースを自ら手がけ、Nicholas Papaleoとの共同録音／ミックスを中心に制作された本作は、静かな親密さと繊細な音響感覚が同居する、きわめて美しい初作となった。

本作についてPitchforkは、彼女の音楽を“sleep rock”と呼ばれる子守歌のような空気をまとったものとして捉え、フォークを基調にアンビエントやシューゲイズ的な感触、ささやかな電子的装飾が溶け合う作品だと紹介している。またThe FADERも、『There’s Always Glimmer』を“ほろ苦いフォーク・ソング集”でありながら、その輪郭にエレクトロニックな揺らぎが滲む作品として位置づけている。アコースティックな温度と、夢うつつのような音の霞み。その両方が自然に同居していることこそ、このアルバムの大きな魅力だ。

アルバムの幕開けを飾る“Groceries”は、その世界観を端的に示す1曲である。Pitchforkが指摘するように、この曲は脆さをたたえた告白と、低くうなるようなシンセの響きによって、日常のささやかな救いを静かに浮かび上がらせる。タイトルにもつながる“glimmer”という言葉は、この作品全体を貫くかすかな光そのものだろう。続く“Birthday”や“Wayne”、“West”などでも、失恋や不安、喪失の余韻が淡く描かれていくが、それらは決して大仰なドラマとしてではなく、囁くような歌声と柔らかなアレンジのなかで、じんわりと胸に残る。

このアルバムの素晴らしさは、感情を激しく放出するのではなく、抑制のなかでむしろ深く伝えてくる点にある。悲しみや揺らぎを描きながらも、そこには絶望だけではない柔らかな光が差し込んでいる。その意味で『There’s Always Glimmer』は、ベッドルーム・フォーク、アンビエント・ポップ、スロウコア以降の静かなシンガー・ソングライター作品として聴かれるべき1枚であり、後の『Mia Gargaret』へと連なるGia Margaretの感性の原点でもある。

【Tracklist】
01. Groceries
02. Birthday
03. Figures
04. Smoke
05. Goodnight
06. In Normal Ways
07. Looking
08. For Flora
09. Sugar
10. Exist
11. Wayne
12. West

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    <dc:date>2026-10-15T14:50:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>Gia Margaret 「There’s Always Glimmer (Reissue)」（国内仕様盤LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月8日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月8日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
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<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

Gia Margaret の初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』が、CDに続きアナログ盤リイシュー！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター／プロデューサー、Gia Margaretが2018年に発表したデビュー・アルバム『There’s Always Glimmer』は、彼女の出発点にして、その後の歩みを決定づけた重要作である。全12曲、約34分。全曲の作詞・作曲・演奏・プロデュースを自ら手がけ、Nicholas Papaleoとの共同録音／ミックスを中心に制作された本作は、静かな親密さと繊細な音響感覚が同居する、きわめて美しい初作となった。

本作についてPitchforkは、彼女の音楽を“sleep rock”と呼ばれる子守歌のような空気をまとったものとして捉え、フォークを基調にアンビエントやシューゲイズ的な感触、ささやかな電子的装飾が溶け合う作品だと紹介している。またThe FADERも、『There’s Always Glimmer』を“ほろ苦いフォーク・ソング集”でありながら、その輪郭にエレクトロニックな揺らぎが滲む作品として位置づけている。アコースティックな温度と、夢うつつのような音の霞み。その両方が自然に同居していることこそ、このアルバムの大きな魅力だ。

アルバムの幕開けを飾る“Groceries”は、その世界観を端的に示す1曲である。Pitchforkが指摘するように、この曲は脆さをたたえた告白と、低くうなるようなシンセの響きによって、日常のささやかな救いを静かに浮かび上がらせる。タイトルにもつながる“glimmer”という言葉は、この作品全体を貫くかすかな光そのものだろう。続く“Birthday”や“Wayne”、“West”などでも、失恋や不安、喪失の余韻が淡く描かれていくが、それらは決して大仰なドラマとしてではなく、囁くような歌声と柔らかなアレンジのなかで、じんわりと胸に残る。

このアルバムの素晴らしさは、感情を激しく放出するのではなく、抑制のなかでむしろ深く伝えてくる点にある。悲しみや揺らぎを描きながらも、そこには絶望だけではない柔らかな光が差し込んでいる。その意味で『There’s Always Glimmer』は、ベッドルーム・フォーク、アンビエント・ポップ、スロウコア以降の静かなシンガー・ソングライター作品として聴かれるべき1枚であり、後の『Mia Gargaret』へと連なるGia Margaretの感性の原点でもある。

【Tracklist】
01. Groceries
02. Birthday
03. Figures
04. Smoke
05. Goodnight
06. In Normal Ways
07. Looking
08. For Flora
09. Sugar
10. Exist
11. Wayne
12. West

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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Sylvie 「New Season」（LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>


60&#12316;70年代の陽光あふれるポップ、ロック、カントリーを現代に響かせる。
LAの才人ベン・シュワブ率いるSylvie、Ghostly Internationalから届ける新章！

Sylvieのセルフタイトル作と同様に、『New Season』にも、プロジェクトのトレードマークとなった1960&#12316;70年代のポップス、ロック、カントリーに通じる、陽光に満ちた軽やかで滑らかなサウンドが息づいている。2021年の前作は、SchwabがDrugdealerのバンドで演奏していた頃からの仲間や、その他のプロジェクトを通じて知り合った友人たちを中心に制作されたが、初のフルレングス・アルバムとなる本作では、その規模を飛躍的に拡大。流動的に編成を変えるミュージシャンたちのアンサンブルが、ノスタルジックな感覚と現代的な感性を魅力的に融合させ、ローレル・キャニオンやボヘミアン文化が花開いた時代のナッシュヴィルを思わせる自由な精神を、現代的な洗練とともに鮮やかに蘇らせている。

Golden Dazeの創設メンバーであり、Drugdealerの長年のコラボレーターとしても知られるシュワブ。Sylvieとして北米、英国、ヨーロッパ、オーストラリアを広くツアーし、Hiss Golden Messenger、Loving、The Teskey Brothers、Widowspeak、Mapacheらのオープニングも務めてきた。Sierra FerrellやCourtney Marie Andrewsをゲストに迎えた楽曲も収録。

【Tracklist】
1. Are You Coming?
2. Not Looking Back Anymore
3. Rina (feat. Alex Amen)
4. New Season
5. You and Me
6. Wish I Could Tell You
7. Traveling
8. Guiding Star (feat. Courtney Marie Andrews)
9. California Hills (feat. Sierra Ferrell)
10. Ending

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1939744247/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://sylvie-music.bandcamp.com/album/new-season">New Season Sylvie</a></iframe>
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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <link>https://morerecords.jp/?pid=193945701</link>
    <title>★予約★ Sylvie 「New Season」</title>
    <description>＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

60&#12316;70年代の陽光あふれるポップ、ロック、カントリーを現代に響かせる。
LAの才人ベン・シュワブ率いるSylvie、Ghostly Internationalから届ける新章！

Sylvieのセルフタイトル作と同様に、『New Season』にも、プロジェクトのトレードマークとなった1960&#12316;70年代のポップス、ロック、カントリーに通じる、陽光に満ちた軽やかで滑らかなサウンドが息づいている。2021年の前作は、SchwabがDrugdealerのバンドで演奏していた頃からの仲間や、その他のプロジェクトを通じて知り合った友人たちを中心に制作されたが、初のフルレングス・アルバムとなる本作では、その規模を飛躍的に拡大。流動的に編成を変えるミュージシャンたちのアンサンブルが、ノスタルジックな感覚と現代的な感性を魅力的に融合させ、ローレル・キャニオンやボヘミアン文化が花開いた時代のナッシュヴィルを思わせる自由な精神を、現代的な洗練とともに鮮やかに蘇らせている。

Golden Dazeの創設メンバーであり、Drugdealerの長年のコラボレーターとしても知られるシュワブ。Sylvieとして北米、英国、ヨーロッパ、オーストラリアを広くツアーし、Hiss Golden Messenger、Loving、The Teskey Brothers、Widowspeak、Mapacheらのオープニングも務めてきた。Sierra FerrellやCourtney Marie Andrewsをゲストに迎えた楽曲も収録。

【Tracklist】
1. Are You Coming?
2. Not Looking Back Anymore
3. Rina (feat. Alex Amen)
4. New Season
5. You and Me
6. Wish I Could Tell You
7. Traveling
8. Guiding Star (feat. Courtney Marie Andrews)
9. California Hills (feat. Sierra Ferrell)
10. Ending

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    <dc:date>2026-10-13T15:59:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Kate Bollinger 「Shop Girl」（12&quot;）</title>
    <description>＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。また、数量限定のため、入荷の見込みがない場合はキャンセルとさせていただきます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

60年代後半の英国ポップスの魔法を、遊び心あふれる現代のサウンドに昇華。
Jonathan Radoをプロデューサーに迎え、架空のミュージカルを描くKate Bollingerの新作EP！
Kate BushやLynsey de Paulにも通じる、華麗でチャーミングな全5曲！

澄み切った湖の深みのような清涼感と、水面にきらめく陽光のような温もりを併せ持つKate Bollingerの音楽。その独特の魅力が新たなかたちで花開いた最新EP『Shop Girl』が登場。プロデュースと演奏にはJonathan Radoが参加し、さらにSam France、Tim Bernardes、Alex Heaneyといったミュージシャンが名を連ねる。Lynsey de PaulやKate Bush、そして幼少期から愛聴してきたThe Extraordinairesのロック・オペラ『Ribbons of War』からインスピレーションを得て、豊かな物語性と演劇的な遊び心に満ちた作品を生み出した。

全5曲を収録した本作を、Kate自身は「架空のミュージカルから生まれた楽曲」と表現している。物語の舞台は、小さなブティック。店のオーナーと、そこで働く3人の若い女性たちを中心に、ユーモラスで少し風変わりな人間模様が繰り広げられる。そのうちのひとり、「Bobby」と呼ばれる女性が歌う「Dear Bobby」は、奇しくも同じBobbyという名前の愛する青年に向けた切実な恋の訴え。一方、店で働く女性たちは、Texacoというバンドと、恋愛関係にあったメンバー、Ian MachineとSandra Beachの世間を騒がせる破局劇に夢中になっていく。

タイトル曲「Shop Girl」では、店で働く女性のひとりが日々の単調な仕事を生き生きと歌い上げ、ありふれた日常がシュールで魅惑的な世界へと姿を変える。オープニングを飾る「Dreams Don't Come True」は、作品の幕開けにふさわしい躍動感あふれるナンバー。GeorgeMartinやLennon＝McCartneyのファンなら思わず頬が緩むような、鮮やかなアレンジとメロディが印象的だ。コード進行や楽曲構成には60年代後半の英国ポップスを彷彿とさせる魅力が息づいているが、決して単なる懐古趣味には陥らない。LiverpoolやLondonの音楽的遺産を、ヴァージニア州Charlottesvilleとカリフォルニア州LosAngelesの感性を通して再解釈した、独創的で愛らしいポップ作品に仕上がっている。

【Tracklist】
01. Dreams Don’t Come True
02. Shop Girl
03. Dear Bobby
04. I Never Wanna Say Goodbye
05. The End

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    <dc:date>2026-10-13T15:14:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ The Vernon Spring 「A Plane Over Woods (5th anniversary edition)」</title>
    <description>＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

UKブライトン在住のザ・ヴァーノン・スプリング=サム・ベステが2021年にリリースし、ロングセラーとなったデビュー作『A Plane Over Woods』が、新装アートワーク&タイトル曲の楽譜付きで再発。
ハーバートのAccidental Recordsからデビューしたロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーとして知られ、エイミー・ワインハウス、ハーバート、カインドネス、ブラッド・オレンジなどの作品にも参加する経験豊富なマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステ。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして参加。長年、演奏家、プロデューサーとして数々の才能とレコーディングや演奏を重ねてきた才人。

2019年、父を失ったさなかに作られ、2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる最初のロックダウン期間に完成したデビュー作。控えめな美しさを持つミュート・ピアノ・サウンドに、声やサンプリングなどの繊細なエレクトロニクスのテクスチャーを取り入れて作られています。ニルス・フラームやゴールドムンドのミュート・ピアノや、ジェイムス・ブレイクのメランコリーな実験性、洗練されたジャズのソングライティングの影響を、豊富な経験に裏打ちされた天性のセンスで掘り下げ、研ぎ澄ませた精神浄化作用のある繊細なピアノ作品。

「Sunset Village」のカヴァーと、エチオピアの修道女/ピアニストのエマホイ・ツェゲ=マリアム・ゴブルーの「Mother&#700;s Love」のカヴァー、そしてマイルス・デイヴィスの「Blue In Green」のカヴァーを含む14曲に加え、ボーナストラックとして、アルバム未収録のシングル4曲「Another」「Strength Of A Young Man」「Ulpiano」「Waves Know Shores(ジェイムス・ブレイクのカヴァー)」を収録した全18曲。
日本限定CD。

【Tracklist】
1. Unassigned
2. The Hum II
3. A Plane Over Woods
4. Mother&#700;s Love
5. Nothing Can Stop Us
6. Spiral
7. Sunset Village
8. Clouds
9. Blue In Green
10. SK-1
11. For All We Know
12. An Angel I Know
13. Before Medicine
14. The Hum III (Reprise)
15. Another
16. Strength Of A Young Man
17. Ulpiano
18. Waves Know Shores
(Track 15-18: ボーナストラック)

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    <dc:date>2026-10-02T18:26:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Sumin Jung 「Remnants」</title>
    <description>＜予約受付中＞10月30日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞10月30日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

記憶のかけらとかけらを結び合わせるように、優しく、静かに奏でられる間（あわい）の調べ。 
韓国のジャズ／インディーズ・シーンで高く評価されるベース奏者・作編曲家Sumin Jung（チョン・スミン）による、叙情的で美しいメロディーと静謐な響きに満たされたアルバム『Remnants』。

クワイエット・ジャズ／ECM／アンビエント／ポスト・クラシカル好きのリスナーに大推薦の作品。日本盤CDのみ未発表曲をボーナス・トラックで収録。

シンプルで空間と余韻を感じさせるピアノとベースの優しいデュオをベースに、ヴォーカル／ギター／トランペット／フルート／シンセなどが、曲ごとに感情の陰影を添え、色彩を滲ませていく。心の移ろいを静謐なタッチで描く映画のように、あるいは美しい情景や記憶の断片が現れては消えていくように、どこまでもセンティメンタルで透明な、優しい音楽が奏でられる。

◆Sumin Jung / チョン・スミン
韓国のジャズ／インディーズ・シーンで高く評価されるベース奏者・作編曲家Sumin Jung（チョン・スミン）。2018年にアルバム『Neoliberalism』でデビューし、これまでにリリースした4枚のアルバムのうち3枚がその年の韓国最大のポピュラー音楽賞のベスト・ジャズ＆クロスオーヴァー部門にノミネート。2023年にはギャラリー・ヒュンダイの企画で現代美術家ユ・グンテクの作品世界にインスパイアされたEP『Yoo Geun-Taek』を発表するなど、アーティストとしてのキャリアを着実に築いている。2024年にはサックス奏者キム・オキのツアー・バンドのメンバーとして来日。各地のゲスト・アクトには折坂悠太、角舘健悟、角銅真実、maya ongakuが出演するなど、新進気鋭の日本のミュージシャンたちと感性を共有した。

【Tracklist】
01. The Vanished Place (feat. Heapa）
02. Lingering Warmth
03. At the Door
04. Was It Winter, Was It Summer
05. Ruins
06. What Remains (feat. Kim Il Du）
07. Stayed for Long
08. Remnants
09. Demo 1
10. Remnants of Memory *Bonus Track

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    <dc:date>2026-10-01T13:06:56+09:00</dc:date>
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    <title>★予約★ Boards of Canada 「Hi Scores」</title>
    <description>＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月20日発売予定。入荷次第の発送となります。
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※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

<strong>※解説書を封入</strong>

ボーズ・オブ・カナダが13年ぶりの復活作
『Inferno』に続き名盤『Hi Scores』の30周年記念盤を
〈Warp Records〉よりリリース!

2026年5月にリリースされたアルバム『Inferno』と共に、13年の沈黙を破り、まさかの再始動を果たしたボーズ・オブ・カナダ。世界中で大きな話題を呼んだ新作に続き、1996年に発表した名盤『Hi Scores』の30周年記念盤が〈Warp Records〉よりリリースされることが明らかとなった。

オリジナル盤は1996年に〈Skam Records〉よりリリース。ボーズ・オブ・カナダにとって初めて広く流通した作品となった全6曲入りの本作には、「Turquoise Hexagon Sun」や「Everything You Do Is A Balloon」といった、その後も長く愛され続ける名曲が収録されている。

【Tracklist】
01. Hi Scores
02. Turquoise Hexagon Sun
03. Nlogax
04. June 9th
05. Seeya Later
06. Everything You Do Is A Balloon

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    <dc:date>2026-09-25T14:46:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Ex:Re 「Save As」</title>
    <description>＜予約受付中＞10月30日発売予定。入荷次第の発送となります。
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※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞10月30日発売予定。入荷次第の発送となります。
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UKサッド・インディーを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『Save As』を〈4AD〉よりリリース！

アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン( エンジニア兼プロデューサー)による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそう(I’ve ordered your coffee/Let’s fry all our money)」と歌う。

エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その1枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『Save As』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライブにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『Save As』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。

【Tracklist】
01. Radio Station
02. Sleep
03. Am I Even Real?
04. Two Chords
05. Save As
06. Frozen Aisle
07. Wasp
08. Language of Love
09. Healing (Slow)
10. Am I Even Real? (demo) **Bonus track for Japan

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XTApTIg4qO4?si=vNpppz0HZ_K-ujCN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

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    <dc:date>2026-09-16T15:11:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img11.shop-pro.jp/PA01146/677/product/193549272_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916151157" /></foaf:topic>
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    <link>https://morerecords.jp/?pid=193544828</link>
    <title>★予約★ masayoshi fujita 「Forest of Tranquility」</title>
    <description>＜予約受付中＞11月13日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
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<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月13日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
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<strong>※国内流通盤CDのみボーナストラック1曲のDLコード付き
</strong>
大阪・関西万博「静けさの森」から生まれた新たな音の風景

masayoshi fujitaが、2025年大阪・関西万博の巨大な自然共生型インスタレーション「静けさの森（Forest of Tranquility）」のサウンドトラック制作を依頼されたとき、彼がすぐに思い描いたのは、訪れる人々が喧騒から離れ、心身のエネルギーを回復できる、穏やかな公共空間だった。6か月にわたって開催され、数百万人が訪れた大阪万博。その緑豊かな屋外空間には、中央の池と1,500本もの本物の樹木が配置されていた。それらは1970年の大阪万博会場や大阪府内の公園などから救出され、再利用されたものだった。彼は、ダイナミックな変化と穏やかな音の流れを用いて、聴く人と自然界の移ろいゆくリズムとのつながりを深めようとした。そうして生まれたのは、周囲の森を映し出すような、生きた音のタペストリーだった。非線形なパターンと質感の変化が織り込まれ、予測できない世界への入り口を作り出している。
 
この名誉ある依頼をきっかけに、彼がErased Tapesから発表する新作アルバム『Forest of Tranquility』は生まれた。日本の環境音楽（環境音楽／環境音楽）の先駆者である吉村弘、高田みどり、細野晴臣らの系譜を受け継ぎ、藤田は周囲の環境と調和するように作られた、穏やかで心をほぐす音楽を生み出している。2024年のアルバム『Migratory』に続く本作では、彼のアコースティック楽器――マリンバ、ヴィブラフォン、パーカッション――の有機的な響きが、自然が生み出すデザインそのものを映し出している。Hayk Karoyiによるアルメニアの管楽器ドゥドゥク、Mattias H&#229;llstenによる日本の笙も加わっている。鳥やカエルのフィールドレコーディングは、木々の枝葉の間にひそむように配置され、アルバムの生態学的な性質とバイオミミクリー（生物模倣）の要素をさらに際立たせる。山々を吹き抜ける風を思わせる大気的なドローンやホワイトノイズの響きも同様だ。しかし何よりも目指されたのは、思索のための広々とした音の世界を作り出すことだった。
 
「音と音の間に、たくさんの空間を作りたかった」と藤田は語る。
 
ベルリンで13年間暮らしたmasayoshi fujitaは、自然の中で音楽を作ることを目指し、2020年に日本の田舎へ移住した。現在は京都から西へ約3時間、兵庫県香美町の海沿いにある山間の集落で、家族とともに暮らしている。周囲には水があり、ときには熊も現れるという環境で、かつての幼稚園をスタジオとして制作を続けている。そのため『Forest of Tranquility』の葉や木々を縫うように流れる音楽には、聴く者自身もいつか森の中へ迷い込み、二度と都会へ戻らなくなるかもしれない――そんな感覚がはっきりと漂っている。『Forest of Tranquility』は、7つの長編トラックによって構成され、それぞれが時間帯に応じて微妙に表情を変えていく。「生体リズムのようなものがあって、朝は少しゆっくり、空間を多めにして始まり、昼頃には少し活動的になる。そして午後には落ち着いて穏やかになり、6時頃にはまた少し活動的になって、再び静けさへ戻っていく」明るいマレット・パーカッションが特徴的な早朝の幻想や、午後の気分転換のような楽曲と、静かな夜想曲が並び、1日のあらゆる時間が、人間を超えた大きな存在によって導かれていく。
 
「自然は宇宙へのポータルなのだというイメージを持っていました。最近、自然について考えているのは、自然を通して、その向こう側に存在する宇宙を意識させられるということです」この考えをテーマにした「Portal to the Universe」は、セミの声、チャイム、木管楽器、遠くから聞こえる子どもたちの話し声などを素材に、自らの音の旅を作り上げる没入型の作品だ。聴く者の脳に「リラックスできる」という感覚をそっと促していく。この曲は一日の最後に流れる音楽として構想された。
 
「とても暗い夜空を頭の中に思い描いていました。広大な宇宙と記憶の海の中を、ゆっくり漂っているような感覚です」
こうしたイメージはアルバム全体に繰り返し現れる。
 
タイトル曲「Forest of Tranquility」は、その名の通り静けさを抱きしめるような作品で、彼によれば「森の中で始まる一日の柔らかな始まり、誕生のような感覚」を根底にしている。ドゥドゥクが印象的な「Light, Wind, and Water」は、マリンバとフルートが優しく彩る自然の元素への賛歌。そして「All Creatures Bow to Evening」は、手で奏でるパーカッションを取り入れ、黄金色の夕暮れの陽射しの中で猫がゆっくりと身体を伸ばすように、ゆったりと展開していく。そこには、心地よい疲労感のようなものがある。一方、「Departure」や「Komorebi Dance」では、マリンバをより大胆な筆致で描いている。繊細な余韻に星空のようなシンセやきらめく金属打楽器の音色を重ねている。「Komorebi Dance」は、木々の葉の間から差し込む陽光を意味する日本語「木漏れ日」に着想を得たタイトルだ。今回の万博での依頼では、会場に設置されたセンサーシステムを使い、天候に反応する音楽を作ることも求められた。そのため、2時間に及ぶ各作品について、晴れ・曇り・雨の3つのバージョンを制作。天候に応じて音の質感を変化させ、雨を象徴する音としてカエルの鳴き声も取り入れた。しかし、どんな天候であっても、どの時間帯であっても、世界のどこにいても、『Forest of Tranquility』が大切にしているのは「静寂」だ。喧騒から離れるための休息の時間を与え、そこに自分自身の思考を自由に描くための真っ白なキャンバスを差し出す。そして、ただ静かに宇宙を見つめるための場所をも提供してくれる。

【Tracklist】
1. Portal to the Universe
2. Departure
3. Forest of Tranquility
4. Light, Wind and Water
5. Komorebi Dance
6. All Creatures Bow to Evening
7. Time to Go

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vobdyY11av8?si=i3zRnj2-OykTCMpl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

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    <dc:date>2026-09-16T13:06:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ aus 「mere meer」</title>
    <description>＜予約受付中＞10月23日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞10月23日発売予定。入荷次第の発送となります。
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声と記憶が描き出す、もうひとつの場所

東京出身のプロデューサー／作曲家ausによる新作『mere meer』がEnji、Damian Dalla Torrらをリリースするミュンヘンの先鋭レーベルSquamaより登場。
 
本作の出発点にあるのは、環境が、声や記憶を通してどのような世界として知覚されるのか、という環世界的な問いだ。ausは現実の場所を記録するのではなく、記憶や想像を通してひとつの環境を組み立てる。
アルバムの多くは、シンセサイザーと声を使って生まれたスケッチをもとに制作され、あたかもその場で偶然録音されたかのような歌や声が、さまざまな距離感と質感で置かれている。ausのシグネチャーともいえる海のイメージが電子ノイズで表現さるなど、環境音は人工的に組み立てられ、フィールドレコーディングの身振りを借りながら、その前提を静かに裏切っていく。
 
そこに生まれるのは、現実の場所を再現したものではなく、場所についての記憶や想像がつくるフィクショナルな風景だ。遠くの海面に乱反射する光、誰もいない建物、SNSを流れていく過剰に美しい異国の風景。断片的なイメージを眺めながら、いくつもの場所を通り過ぎていく感覚。
 
これまでのaus作品にあった有機的で人肌を感じさせる響きから距離を置き、『mere meer』では、人工的でありながらどこか生々しく、親密でありながら不在を感じさせる音像が広がる。淡いシンセサイザーのドローンに、遠くで漂う歌声や細かなサンプルが重なり、輪郭の曖昧な音の層を形づくっていく。その距離感のある美しさには、世界を遠くから眺めるような、ほのかな彼岸の気配が漂っている。
 
アルバムのゲストにはPurelinkのkindtree、ロンドンのハーピストSilver Ley、国内からNoahらが参加。
マスタリングはTaylor Deupree。
そして、Frank Oceanのデザインワークなどを手掛けるMichel Eggerがアートワークのデザインチームとして参加。

 【Tracklist】
1. rawstate
2. als ob
3. amami
4. O/O
5. presence
6. veil
7. noctide
8. slow life
9. sou
10. umi
11. suns
12. as found
13. all ears (damian dalla torre remix) *CDのみbonus track

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    <dc:date>2026-09-13T15:10:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Josh Johnson 「Animative」</title>
    <description>＜予約受付中＞10月23日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞10月23日発売予定。入荷次第の発送となります。
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レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者Josh Johnsonが最新作を名門〈International Anthem〉よりリリース！
ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚。

作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン（SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band）。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、メシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。

2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。

彼はサイドマン／コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。

さらに、メシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』（2023年）ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。

『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。

アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。

しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。

「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。

特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。

ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。

「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。

「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」

彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ（conjure and transport）」という役割があることを強調した。

ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。

ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。

「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。

こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。

◆ANIMATIVE CREDITS

Produced by Josh Johnson and Paul Bryan
Recorded by Paul Bryan in Nashville, and Josh Johnson in Los Angeles & Brooklyn
Mixed by Paul Bryan
Drums on “Reece” recorded by Ben Lumsdaine
Mastered by Dave Cooley at Elysian Masters
Sequenced by Scott McNiece

All Compositions and Arrangements by Josh Johnson (Sky and City Music BMI, 
administered by International Anthem Publishing)

Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer

Paul Bryan - Bass (Close)
Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)
Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)
Marlon Patton - Drums (Close)
Brandon Combs - Drums (High Step)
Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)
Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)
Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)

【Tracklist】
01. Idiofone
02. Reece
03. Jazz Chord Possession
04. Aughts Hymnal
05. Mill
06. It Can Be Everywhere
07. Strays
08. High Step
09. Close
10. Upstairs 2021

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    <dc:date>2026-09-11T16:01:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ 7FO 「Water Falls Into A Blank」</title>
    <description>＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
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※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞11月6日発売予定。入荷次第の発送となります。
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大阪拠点の電子音楽家／プロデューサー7FO、幻の作品『Water Falls Into A Blank』が10年の時を経てリリース！
ダブ、アンビエント、電子音楽、そしてどこか寓話的なポップ・センスが、水のようにゆるやかに溶け合う傑作！

大阪を拠点に活動する7FOことN. Kawataが、ダブとポップ、静謐なアンビエンスを水のように溶け合わせた作品『Water Falls Into A Blank』。2016年にRVNG Intl.のプロジェクト〈See〉の一環として制作され、わずか9枚の特殊仕様LPとカセットのみで発表された幻の作品が、10年の時を経て広く届けられることとなった。

『Water Falls Into A Blank』は、驚きに満ちた水の世界へと潜り込み、そこからダブとどこか寓話的なポップ・ミュージックの泡をすくい上げるような作品だ。それぞれの楽曲は、水面のように光を反射しながら波紋を広げ、小さな生命で満たされた音の水たまりへと変化していく。水はあらゆる生命の源であり、あらゆる方向へ流れ、何もない場所へと落ちていきながら、やがてひとつの世界を形作る。

7FOの音楽を聴くことは、静かな湖へ飛び込むことに似ている。生命を甦らせるような水に包まれながら、濁りの向こうにある、さらに奇妙で魅惑的な深みへと沈んでいく。7FO自身が本作を「curious, quiet, and humorous（好奇心に満ち、静かで、ユーモラス）」と表現するように、『Water Falls Into A Blank』には、突発的に立ち上がるエネルギーと長く持続する瞑想的な時間が共存している。

本作はもともと、RVNG Intl.がニューヨークのロウアー・イースト・サイドで8年間運営していたスペース〈Commend〉における企画〈See〉の一作品として制作された。〈See〉は、サウンド・アーティストとヴィジュアル・アーティストを組み合わせ、新たな作品を制作し、それを展示空間の中で捉え直すコラボレーション・シリーズ。本作で7FOのパートナーを務めたのは、当時ブルックリンを拠点に、現在はロサンゼルスで活動するアーティストNick Ozgunay。〈Annexe〉名義で染色、ペインティング、焼き付け、プリント、テキスタイル制作などを行う彼が手掛けたジャケットには、紙に焼き付けられたレッサーパンダが描かれている。

2016年のオリジナル版は、Ozgunayによる一点ごとに異なる藍染めのファブリック・スリーヴとシルクスクリーン・カヴァーを用いた、わずか9枚のアーティスト・エディションLPとして制作され、Commend限定で販売。同時にカセット版もリリースされ、同年10月には両者のコラボレーションを記念した展覧会も開催された。

それから10年、長らく限られた形でしか触れることのできなかったこの作品が、ついにより広い世界へと解き放たれる。静けさとユーモア、ダブの揺らぎ、電子音の微細な粒子、そして生命そのものを思わせる有機的な音の動き。7FOならではの唯一無二のサウンドスケープを刻んだ『Water Falls Into A Blank』は、2026年11月6日にRVNG Intl.よりリリース、日本盤CDはPLANCHAより発売される。

◆ 7FO ◆
7FOは大阪を拠点に活動する電子音楽家／プロデューサー。2010年頃より音楽制作を開始し、ギターやシンセサイザー、ドラムマシン、サンプラー、エフェクターなどを用いた独自の宅録スタイルで作品を制作。アンビエント、ダブ、電子音楽を軸に、自然界の音や造形から着想を得た、有機的で幻想的、そしてどこかユーモラスなサウンドを展開している。

2013年の『Fate』、2015年の『発酵するゼロ』などを経て、RVNG Intl.、Bokeh Versions、M&#233;tron Records、EM Records、conatalaなど国内外のレーベルから作品を発表。2018年には初期作品をまとめた『Moment (Selected Works 2012&#8211;2017)』をM&#233;tron Recordsから、同年に代表作のひとつ『竜のぬけがら』を大阪のEM Recordsからリリースした。2022年には『蘭 &#8211; 茫天』、2023年には初期の宅録音源をまとめた『Homemade Inspirations』をconatalaより発表。国内外で高い評価を獲得している。

自然の中に存在する規則性と不規則性、水の流れ、植物や生き物の形などを音へと置き換えるようなその音楽は、環境音楽やニューエイジ、実験電子音楽、ダブといった要素を自由に横断しながら、7FOにしか生み出せない親密で色彩豊かな音世界を描き続けている。

【Tracklist】
1. Botanical Dub
2. In a Watermelon Head
3. Rice Field of the Diorama
4. Evaporation
5. Lake Bottom
6. New Eel
7. Forest of Old Cloth
8. Cloud Shaped Night
9. Liquid Moonlight
10. Eleki Emaki (Bonus Track)

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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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