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    <title>more records</title>
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    <description>大宮にある、音楽に「出会える」セレクトCDショップ「more records」。 新旧問わず良質な「音楽」を取り扱っています。約4000タイトル全てのCDが試聴できます。 営業時間12:00〜21:00　月曜定休日。</description>
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    <title>★予約★ Tracey Nelson 「Hercules」</title>
    <description>＜予約受付中＞6月中旬入荷予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月中旬入荷予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

米国NYを拠点に活動するシンガーソングライター。今作はMJ Lendermanとの常連コラボレーターであるColin Millerがプロデュースし、2人とも演奏にも参加している。
もともとCD-Rでリリースされていた『Hercules』には、WednesdayのメンバーであるKarly Hartzman、Ethan Baechtold、Xandy Chelmisも参加しているほか、LendermanのバンドメンバーであるLandon Georgeや、元Hotline TNTのギタリストJack Krausも名を連ねている。
「Dolly’s Coat」は本作に収録されており、さらにNelsonが昨年ひっそりとYouTubeに公開していた「Just Shoot Me Now」も収められている。

【Tracklist】
1. Hercules
2. 86
3. Two Feet
4. The Can
5. That's More Like A Lover
6. St. John's River
7. Pedro's Joint
8. Green Shag
9. Fighting With The Wind
10. Dear Brothers
11. Chandelier
12. Just Shoot Me Now
13. Dolly's Coat

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    <dc:date>2026-04-10T16:03:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Zoh Amba 「Eyes Full」（LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。また、数量限定のため、入荷の見込みがない場合はキャンセルとさせていただきます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

サックスをギターに持ち替え、新たな歴史を紡ぐ！
USインディーの輝かしい歴史を紡ぎ、新たな時代を切り拓く至宝である、ゾー・アンバが〈Matador Records〉から最新アルバムをリリース！！

Beingsのメンバーとしても知られるアンバによるアルバム『Eyes Full』は、故郷であるテネシー州キングスポートと、自身が最初に手にした楽器であるギターへの回帰と、明確かつ本能的に結びついている。このアルバムには、泥臭く緩やかなアコースティック・ブルースが流れており、フィードバックを効かせたエレキギターの爆発的な音や、アパラチアン・フォークの甘美な響きが随所に散りばめられている。すでにニューヨークのアヴァンギャルド・シーンから現れた最も刺激的なサックス奏者の一人となっているアーティストにとって、これは驚くべき転身だと言えるだろう。
また今作のドラムは、ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスをはじめとしたザ・ハード・カルテットやダーティー・スリーのメンバーとしても知られるドラマーのジム・ホワイトが担当している。

アンバは長らく、純粋なインストゥルメンタル音楽が魂を救い、言葉なしでもより高い精神的な境地に至れると信じていたが、やがて言葉が入り込んできた。サックスを演奏しているとき、アンバはしばしば天へと運ばれていくように感じていた。身体は燃え上がり、涙がこみ上げ、音楽が神へと直結する回路を開いていく。しかしその恍惚とともに、幼少期の暗い記憶の断片もまたよみがえった。それらのヴィジョンから逃げるのではなく、真正面から見据えるための手段となったのがギターだった。アンバは歌いながらそれを乗り越え、そしてキングスポートへと戻っていった。アンバは幼い頃、故郷の小さな町が困難で不安定な時期を通り過ぎていくのを見て育った。しばらくのあいだはその現実から距離を取ろうとしていたが、やがて、自分と最も苦しんでいる人々とのあいだにある隔たりがいかに薄いものかに気づくようになった。そうした人々に対して、より深い慈しみと理解を持つようになっていった。

本作はアンバの故郷から車で1時間ほどのアッシュビルにあるDrop of Sun Studiosで、オーバーダブなしの一発録りで制作された。アンバの親友ケヴィン・ハイランドがエレクトリック・ギターを担当し、ニューヨークの路上で数年前に出会い、いまでは家族のような存在だとアンバが語るドラマーのジム・ホワイトがドラムを担当している。3人はひたすらリハーサルを重ね、毎日一日中一緒に演奏し続け、「本当にタイトになるまでやり込んだ」とアンバは言う。ホワイトとアンバは噛み合うように演奏し、アンバとハイランドは互いに絡み合うようにフレーズを織り上げる。アンバがリズム、ハイランドがリードを担い、それぞれの流れが並走していく。その音楽はまるで密造酒に酔ったかのような響きを持ち、アンバのヴォーカルは唸るように荒々しく、炎のように激しい。ギターは減速したかと思えば再び勢いを増し、まるで線路から外れかけた蒸気機関車のように走る。鋭いざらつきとやわらかさのあいだを不意に行き来し、ある瞬間には牙を剥き、次の瞬間には静かに、やわらかくなる。

【Tracklist】
01. OCD
02. Another Time
03. Dead End Street
04. Thousand Years
05. Southern Soil
06. Eyes Full
07. Blueberry Thorn
08. Emahoy
09. Weed Eating
10. Odd Jobs
11. Child You'll See
12. PG Tips
13. Smile With Your Eyes

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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Zoh Amba 「Eyes Full」（限定盤LP）</title>
    <description>＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。また、数量限定のため、入荷の見込みがない場合はキャンセルとさせていただきます。</span></strong>

<strong><span style="color:#FF0000">※こちらの商品はお買い上げ合計金額に関わらず送料800円がかかります。</span></strong>
<strong><span style="color:#FF0000">※個別送料がかかる商品を複数購入されますと、システム上の都合により送料が重複されますが、ご注文完了後に送料を訂正させていただき、メールにてお知らせ致します。ご了承ください。</span></strong>

<strong>※数量限定／Indie Exclusive／ブルー・ヴァイナル
</strong>
サックスをギターに持ち替え、新たな歴史を紡ぐ！
USインディーの輝かしい歴史を紡ぎ、新たな時代を切り拓く至宝である、ゾー・アンバが〈Matador Records〉から最新アルバムをリリース！！

Beingsのメンバーとしても知られるアンバによるアルバム『Eyes Full』は、故郷であるテネシー州キングスポートと、自身が最初に手にした楽器であるギターへの回帰と、明確かつ本能的に結びついている。このアルバムには、泥臭く緩やかなアコースティック・ブルースが流れており、フィードバックを効かせたエレキギターの爆発的な音や、アパラチアン・フォークの甘美な響きが随所に散りばめられている。すでにニューヨークのアヴァンギャルド・シーンから現れた最も刺激的なサックス奏者の一人となっているアーティストにとって、これは驚くべき転身だと言えるだろう。
また今作のドラムは、ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスをはじめとしたザ・ハード・カルテットやダーティー・スリーのメンバーとしても知られるドラマーのジム・ホワイトが担当している。

アンバは長らく、純粋なインストゥルメンタル音楽が魂を救い、言葉なしでもより高い精神的な境地に至れると信じていたが、やがて言葉が入り込んできた。サックスを演奏しているとき、アンバはしばしば天へと運ばれていくように感じていた。身体は燃え上がり、涙がこみ上げ、音楽が神へと直結する回路を開いていく。しかしその恍惚とともに、幼少期の暗い記憶の断片もまたよみがえった。それらのヴィジョンから逃げるのではなく、真正面から見据えるための手段となったのがギターだった。アンバは歌いながらそれを乗り越え、そしてキングスポートへと戻っていった。アンバは幼い頃、故郷の小さな町が困難で不安定な時期を通り過ぎていくのを見て育った。しばらくのあいだはその現実から距離を取ろうとしていたが、やがて、自分と最も苦しんでいる人々とのあいだにある隔たりがいかに薄いものかに気づくようになった。そうした人々に対して、より深い慈しみと理解を持つようになっていった。

本作はアンバの故郷から車で1時間ほどのアッシュビルにあるDrop of Sun Studiosで、オーバーダブなしの一発録りで制作された。アンバの親友ケヴィン・ハイランドがエレクトリック・ギターを担当し、ニューヨークの路上で数年前に出会い、いまでは家族のような存在だとアンバが語るドラマーのジム・ホワイトがドラムを担当している。3人はひたすらリハーサルを重ね、毎日一日中一緒に演奏し続け、「本当にタイトになるまでやり込んだ」とアンバは言う。ホワイトとアンバは噛み合うように演奏し、アンバとハイランドは互いに絡み合うようにフレーズを織り上げる。アンバがリズム、ハイランドがリードを担い、それぞれの流れが並走していく。その音楽はまるで密造酒に酔ったかのような響きを持ち、アンバのヴォーカルは唸るように荒々しく、炎のように激しい。ギターは減速したかと思えば再び勢いを増し、まるで線路から外れかけた蒸気機関車のように走る。鋭いざらつきとやわらかさのあいだを不意に行き来し、ある瞬間には牙を剥き、次の瞬間には静かに、やわらかくなる。

【Tracklist】
01. OCD
02. Another Time
03. Dead End Street
04. Thousand Years
05. Southern Soil
06. Eyes Full
07. Blueberry Thorn
08. Emahoy
09. Weed Eating
10. Odd Jobs
11. Child You'll See
12. PG Tips
13. Smile With Your Eyes

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    <title>★予約★ Zoh Amba 「Eyes Full」</title>
    <description>＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合が...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月5日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

<strong>※解説書・歌詞対訳付き・ボーナストラック追加収録</strong>

サックスをギターに持ち替え、新たな歴史を紡ぐ！
USインディーの輝かしい歴史を紡ぎ、新たな時代を切り拓く至宝である、ゾー・アンバが〈Matador Records〉から最新アルバムをリリース！！

Beingsのメンバーとしても知られるアンバによるアルバム『Eyes Full』は、故郷であるテネシー州キングスポートと、自身が最初に手にした楽器であるギターへの回帰と、明確かつ本能的に結びついている。このアルバムには、泥臭く緩やかなアコースティック・ブルースが流れており、フィードバックを効かせたエレキギターの爆発的な音や、アパラチアン・フォークの甘美な響きが随所に散りばめられている。すでにニューヨークのアヴァンギャルド・シーンから現れた最も刺激的なサックス奏者の一人となっているアーティストにとって、これは驚くべき転身だと言えるだろう。
また今作のドラムは、ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスをはじめとしたザ・ハード・カルテットやダーティー・スリーのメンバーとしても知られるドラマーのジム・ホワイトが担当している。

アンバは長らく、純粋なインストゥルメンタル音楽が魂を救い、言葉なしでもより高い精神的な境地に至れると信じていたが、やがて言葉が入り込んできた。サックスを演奏しているとき、アンバはしばしば天へと運ばれていくように感じていた。身体は燃え上がり、涙がこみ上げ、音楽が神へと直結する回路を開いていく。しかしその恍惚とともに、幼少期の暗い記憶の断片もまたよみがえった。それらのヴィジョンから逃げるのではなく、真正面から見据えるための手段となったのがギターだった。アンバは歌いながらそれを乗り越え、そしてキングスポートへと戻っていった。アンバは幼い頃、故郷の小さな町が困難で不安定な時期を通り過ぎていくのを見て育った。しばらくのあいだはその現実から距離を取ろうとしていたが、やがて、自分と最も苦しんでいる人々とのあいだにある隔たりがいかに薄いものかに気づくようになった。そうした人々に対して、より深い慈しみと理解を持つようになっていった。

本作はアンバの故郷から車で1時間ほどのアッシュビルにあるDrop of Sun Studiosで、オーバーダブなしの一発録りで制作された。アンバの親友ケヴィン・ハイランドがエレクトリック・ギターを担当し、ニューヨークの路上で数年前に出会い、いまでは家族のような存在だとアンバが語るドラマーのジム・ホワイトがドラムを担当している。3人はひたすらリハーサルを重ね、毎日一日中一緒に演奏し続け、「本当にタイトになるまでやり込んだ」とアンバは言う。ホワイトとアンバは噛み合うように演奏し、アンバとハイランドは互いに絡み合うようにフレーズを織り上げる。アンバがリズム、ハイランドがリードを担い、それぞれの流れが並走していく。その音楽はまるで密造酒に酔ったかのような響きを持ち、アンバのヴォーカルは唸るように荒々しく、炎のように激しい。ギターは減速したかと思えば再び勢いを増し、まるで線路から外れかけた蒸気機関車のように走る。鋭いざらつきとやわらかさのあいだを不意に行き来し、ある瞬間には牙を剥き、次の瞬間には静かに、やわらかくなる。

【Tracklist】
01. OCD
02. Another Time
03. Dead End Street
04. Thousand Years
05. Southern Soil
06. Eyes Full
07. Blueberry Thorn
08. Emahoy
09. Weed Eating
10. Odd Jobs
11. Child You'll See
12. PG Tips
13. Smile With Your Eyes
+bonus track for Japan

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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Gia Margaret 「Mia Gargaret (Reissue)」</title>
    <description>＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

Gia Margaret の新作アルバム『Singing』の発売にあわせ、初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』のCDが再発！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター、マルチ奏者、プロデューサーのGia Margaretが2020年に発表した『Mia Gargaret』は、彼女の表現の核心を静かに、しかし深く映し出した重要作だ。2018年の『There’s Always Glimmer』に続く作品として構想された本作は、病気によりツアーの中止を余儀なくされ、約半年にわたって歌えなくなった時期に生まれた。声を失った彼女はシンセサイザーへ向かい、自らを落ち着かせ、音楽家としての輪郭をつなぎとめるようにしてこのアルバムを形にしていった。Pitchforkもまた、失われた声の代わりに“柔らかく瞑想的なループ”を築いた作品として本作を紹介している。

本作に収められた11曲は、シンセサイザー、ピアノ、アコースティック・ギターを軸に、足音、教会の鐘、火のはぜる音、湖の波音といった日常のフィールド・レコーディングを織り交ぜながら、痛みと静けさ、孤独と回復が入り混じる繊細な風景を描き出す。オープナー“apathy”には実際のボーカル・セラピー音声の断片が使われ、“body”には哲学者Alan Wattsの声がサンプリングされている。また、ラストを飾る“lesson”は、本作中で唯一Gia自身の歌声が入る楽曲であり、失われた声の先にある回復の気配をそっと示す。アルバムは2019年夏から秋にかけて自宅で作曲・演奏・録音され、Emily Cross、Stephen Steinbrink、Doug Saltzmanらも一部参加している。

『Mia Gargaret』が特別なのは、単なる“声を失った時期の代替作”では終わらないことだ。Exclaim!は本作を、不安から自己治癒へ、そして音楽そのものへの愛の再発見へと向かう過程を記録した作品として捉え、Gia Margaretのソングライター／プロデューサーとしての成長と多面性を照らし出す一枚だと評した。Clashもまた、歌詞を持たないアンビエント作品でありながら豊かな感情を語る作品として受け止めている。

のちにGia Margaretは再び歌を取り戻していくが、本作はその“療養期”を象徴する作品であると同時に、以後の『Romantic Piano』へもつながる重要な架け橋でもある。声が使えないからこそ生まれたのではなく、声が使えない状況のなかでなお音楽が人を癒やし、導きうることを証明した一枚。『Mia Gargaret』は、Gia Margaretというアーティストの本質が、言葉の外側でこれ以上なく美しく結晶した作品である。

【Tracklist】
01. Apathy
02. Body
03. INWIW
04. Barely There
05. For Zoya In China
06. No Sleep No Dream
07. Lakes
08. Sadballad
09. 3 Movements

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    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <link>https://morerecords.jp/?pid=191376700</link>
    <title>★予約★ Gia Margaret 「There’s Always Glimmer (Reissue)」</title>
    <description>＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

Gia Margaret の新作アルバム『Singing』の発売にあわせ、初期2作品『There’s Always Glimmer』『Mia Gargaret』のCDが再発！

シカゴを拠点とするシンガー・ソングライター／プロデューサー、Gia Margaretが2018年に発表したデビュー・アルバム『There’s Always Glimmer』は、彼女の出発点にして、その後の歩みを決定づけた重要作である。全12曲、約34分。全曲の作詞・作曲・演奏・プロデュースを自ら手がけ、Nicholas Papaleoとの共同録音／ミックスを中心に制作された本作は、静かな親密さと繊細な音響感覚が同居する、きわめて美しい初作となった。

本作についてPitchforkは、彼女の音楽を“sleep rock”と呼ばれる子守歌のような空気をまとったものとして捉え、フォークを基調にアンビエントやシューゲイズ的な感触、ささやかな電子的装飾が溶け合う作品だと紹介している。またThe FADERも、『There’s Always Glimmer』を“ほろ苦いフォーク・ソング集”でありながら、その輪郭にエレクトロニックな揺らぎが滲む作品として位置づけている。アコースティックな温度と、夢うつつのような音の霞み。その両方が自然に同居していることこそ、このアルバムの大きな魅力だ。

アルバムの幕開けを飾る“Groceries”は、その世界観を端的に示す1曲である。Pitchforkが指摘するように、この曲は脆さをたたえた告白と、低くうなるようなシンセの響きによって、日常のささやかな救いを静かに浮かび上がらせる。タイトルにもつながる“glimmer”という言葉は、この作品全体を貫くかすかな光そのものだろう。続く“Birthday”や“Wayne”、“West”などでも、失恋や不安、喪失の余韻が淡く描かれていくが、それらは決して大仰なドラマとしてではなく、囁くような歌声と柔らかなアレンジのなかで、じんわりと胸に残る。

このアルバムの素晴らしさは、感情を激しく放出するのではなく、抑制のなかでむしろ深く伝えてくる点にある。悲しみや揺らぎを描きながらも、そこには絶望だけではない柔らかな光が差し込んでいる。その意味で『There’s Always Glimmer』は、ベッドルーム・フォーク、アンビエント・ポップ、スロウコア以降の静かなシンガー・ソングライター作品として聴かれるべき1枚であり、後の『Mia Gargaret』へと連なるGia Margaretの感性の原点でもある。

【Tracklist】
01. Groceries
02. Birthday
03. Figures
04. Smoke
05. Goodnight
06. In Normal Ways
07. Looking
08. For Flora
09. Sugar
10. Exist
11. Wayne
12. West

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    <dc:date>2026-04-09T12:41:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>Silvia Tarozzi 「Lucciole」</title>
    <description>現代音楽、即興演奏、そしてイタリアの伝統的な歌唱を融合させた独自のスタイルで知られるヴァイオリニスト／作曲家／即興演奏家、Silvia Tarozzi が、前作の内省的な探求と、デボラ・ウォーカーとの共作で見せたイタリア民俗音楽へのアプローチをさらに進化させた作品。...</description>
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現代音楽、即興演奏、そしてイタリアの伝統的な歌唱を融合させた独自のスタイルで知られるヴァイオリニスト／作曲家／即興演奏家、Silvia Tarozzi が、前作の内省的な探求と、デボラ・ウォーカーとの共作で見せたイタリア民俗音楽へのアプローチをさらに進化させた作品。

声、記憶、音楽的系譜を結び合わせて前衛的作曲／個人的な物語、そして集団的な共鳴が自由に行き交う本作は、民衆的で祝祭的、かつスピリチュアルな響きを持つブラス・アンサンブルの輝かしい音で幕を開け、彼女が15年以上にわたり共に活動してきた子ども合唱団Piccolo Coro Angelicoで締めくくられ、ミルトン・ナシメントが俳優リヴァー・フェニックスに捧げた「River Phoenix」カバーも重要な位置に置いている。前作を特徴づけていた弦楽、声、旋律の輪郭は、本作において新たな温もりと深みを伴って再び姿を現している。自身のプロデュースのもと、エンジニアおよびミックスを手がけたMarta Salogni（Bj&#246;rk／Bon Iver等）との緊密な協働によって制作されています。

【Tracklist】
01. ∞8∞
02. Frutti acerbi
03. L’airone
04. Brass on the rocks
05. Sun
06. La quercia
07. Code
08. Lucciole
09. Corallo e perle
10. River Phoenix
11. Le ossessioni
12. Distratta
13. Perdutamente
14. Un motivo per tornare
15. Distratta (reprise)

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    <dc:date>2026-04-08T17:09:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ 吉田篤貴 Emo Strings 「noboru」</title>
    <description>＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞4月24日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

コンポーザー／ヴァイオリニスト吉田篤貴率いる吉田篤貴Emo Strings、5年ぶりのサード・アルバム。
 
9人編成ストリングスのための書き下ろし作品群は、ジャズ、民族音楽、ミニマル、現代音楽などの語法を横断し、弦楽アンサンブルの新たな地平を提示する。吉田自身のボーカル／クラリネットも加わり、鮮烈な色彩と独自の音世界を刻む一作。
 
＜ジャンルを横断し、新たな弦楽アンサンブルの可能性を示す＞

多様な音楽シーンを横断してきたコンポーザー／ヴァイオリニスト吉田篤貴が、その音楽的蓄積を凝縮して提示する弦楽アンサンブル、吉田篤貴 Emo Strings。ヴァイオリニストである自身の身体性から立ち上がる作編曲と、全幅の信頼を寄せる気鋭の弦楽器奏者たちによって結実した、唯一無二のプロジェクトである。
 
メンバーはそれぞれ異なるルーツを持ち、ジャズ、ミュージカル、ゲーム音楽など各シーンの最前線で活躍。Emo Stringsとしても劇伴やアーティスト作品への参加を重ね、スタジオワークにおいても高い評価を得る実力派が揃う。
 
独学で磨かれた吉田の作編曲は、ジャズ、民族音楽、ミニマル、現代音楽といった多様な語法を横断しながら、強い独自性を獲得。変拍子を多用しつつも、それを感じさせない自然なグルーヴと有機的なアンサンブルは、本作における大きな聴きどころとなっている。
 
さらに、即興／アドリブに長けたメンバーが多く在籍することも本アンサンブルの大きな特徴である。全体としてのしなやかなインタープレイと、各メンバーに用意された際立つ瞬間が共存し、ストリングスならではの緻密なアンサンブルと、個々のエモーションが立ち上がるソロ的表現とが高次元で融合している。
 
5年ぶり、3作目となる本アルバムでは、吉田自身のボーカルとクラリネットも加わり、表現の射程はさらに拡張。9人編成ストリングスの可能性を押し広げる濃密なオリジナル楽曲群に加え、三枝伸太郎による委嘱作品も収録し、作品世界に新たな奥行きをもたらしている。
 
＜Atsuki Yoshida Emo Strings＞
Atsuki Yoshida &#8211; Violin (1〜7, 9) / Vocal (2, 6) / Clarinet (8)
Natsumi Okimasu &#8211; Violin
Miho Chigyo &#8211; Violin
Yuko Kajitani &#8211; Violin (1〜4, 9) / Viola (5〜8)
Anzu Suhara &#8211; Violin (4)
Shiori Nishihara &#8211; Violin (5〜8)
Kintaro Hagiya &#8211; Viola
Sena Oshima &#8211; Viola
Kirin Uchida &#8211; Cello
Yumi Shimazu &#8211; Cello
Toru Nishijima &#8211; Contrabass
 
All Members: Chorus (2, 6)
 
Track 1〜8 written by Atsuki Yoshida
Track 9 written by Shintaro Mieda
 
Recorded & Mixed by Yoshimasa Wakui
Assistant Engineer: Shohei Yamauchi (ONKIO HAUS)
Mastering Engineer: Tsubasa Yamazaki (Flugel Mastering)
Special Thanks: Yuzu Sato (ONKIO HAUS)
Recorded at ONKIO HAUS
Cover Art: Haruki Ueda
Photographer: Toru Kometani
Art Director: Tadashi Kitagawa (Kitagawa Design Office)
 
 
Produced by Atsuki Yoshida
 
【Tracklist】
01. Escape
02. noboru
03. Hydra
 
Suite: “Before Words”
　04. abuju
　05. apopokipokepi
　06. mi-tia mi-goa
　07. babai
 
08. Dancing Spoon
09. Our “Happy Ending”


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    <dc:date>2026-04-07T14:47:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Tujiko Noriko 「PON」
</title>
    <description>＜予約受付中＞6月12日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月12日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

ツジコノリコ3年ぶりとなる新作は、
愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ

本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら長い時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れています。

本作で彼女は、子どものような無邪気さと、どこか謎めいた感覚のあいだを軽やかに行き来しています。表面上はシンプルに聴こえる瞬間であっても、思いがけない要素がふいに現れ、聴き手の想像力を大きく広げてくれるでしょう。「Boku Wa Obaka」では複数の声が浮かび上がり、「Knife of Yonder」では穏やかでブライアン・イーノを想起させる導入から始まり、やがて高揚感を伴う中盤へと展開。最終的にはブルースに近いニュアンスへと着地する、10分に及ぶ壮大な楽曲となっています。また、「Kikoeru Pon」は誠実な空気をたたえたバラードとして始まり、やがて静かで心地よいフィールドレコーディングへと溶け込んでいきます。アルバムタイトルや楽曲名の由来となった猫の声も収められており、この作品のパーソナルな側を静かに印象づける一曲。さらに、彼女のテクノロジーへの向き合い方には、深い人間性が宿っています。冷たく抽象的な作品ではなく、むしろ色彩豊かなフォトアルバムのようであり、彼女の内面世界や直感が驚くほど親密なかたちで記録されています。ポップ、アンビエント、抽象音楽あいだをたゆたいながら、強く感情に訴えかける本作は、リスナーに新たな発見をもたらす感動的な作品。その豊かな感情の振れ幅は、混乱した世界のなかにかすかな希望を感じさせます。温かさと壮大さをあわせ持つこのアルバムは、彼女がまさにアーティストとして充実した時期にあることを強く印象づける一作と言えるでしょう。

【Tracklist】
01. Only on Love
02. Bosom
03. Kikoeru Pon
04. Sneezing
05. Knife of Yonder
06. Boku Wa Obake
07. Beachside Cats
08. Bokuno Satellite
09. Kareki Ni Hana
10. Birthday
11. Wakaru Pon
12. Pon on TGV
13.Quarz Rework
14.Kazeyo Pon
15.Slow Motion ＊CDボーナストラック

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    <dc:date>2026-04-07T14:34:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ 浮 「私」</title>
    <description>＜予約受付中＞5月1日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞5月1日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

米山ミサのソロ・ユニット、浮（ぶい）のオリジナル・サード・アルバム。
前作『あかるいくらい』から４年、その歌声だけでなく音世界の幻想性を大きく広げた大作。

前作『あかるいくらい』から４年、その間もナイロン弦のガット・ギターをたずさえて各地を行き来し、精力的に演奏活動を続けてきたシンガー・ソングライター、浮のオリジナル・サード・アルバム『私』が完成しました。

前作に引き続き、浮と港のメンバーである藤巻鉄郎（ドラムス）と服部将典（コントラバス）、バイオリン奏者のイガキアキコ、と、気心の知れた演奏家が再集結。さらに、ギター奏者の山内弘太を加えた５人で、フィールド録音の新境地を開拓する音響作家、東岳志をエンジニアに迎えて岐阜県大垣市の湖畔でレコーディングを開始した本作は、その後、桜井芳樹のギターやウクレレを加え、さらに浮の自宅で古川悠木と録音した密やかな３曲を配し、計13曲収録の大作へと実を結びました。
アコースティックなアンサンブルを基調に山内弘太のエレクトリック・ギターが空間を満たすオープニングに象徴されるように、フォークやジャズといった固定したイメージを大きく刷新した音世界のみならず、ときにたたずみ、ときに歩幅を広げて駆け出していく浮の歌声には、いつかどこかの炉端で聴いた民話の記憶や、その幻想性を呼び覚ますような不思議な力も湛えています。

タイトルである「私」は、本作の随所に登場します。あるときの「私」は「ひとりで全て」（椅子の足）で「どこに立っても」（外は綺麗）いません。「青い川」のある町に住み、決して「完成しない」私。そして「私から生まれた景色そのもの」（そのもの）でもある「私」。それらの「私」は、歌として発せられると同時にあなたの「私」を震わせます。それは、私があなたと重なり得る大きな世界観に浮の手が触れたことも伝えているでしょう。いくつもの「私」が響きあうポリフォニーに、聴く者ひとりひとりを招き入れる。そんな、大きくスケールアップした『私』に、あなたもぜひその耳を浸してみてください。

【Tracklist】
01. 椅子の足
02. 外は綺麗
03. 青い川
04. 朝
05. 星霜
06. おとづれ
07. 完成しない
08. 静かな函
09. まんげつや
10. まばたき
11. 海へ
12. 港
13. そのもの

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    <dc:date>2026-04-07T14:16:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Hammock 「The Second Coming Was a Moonrise」</title>
    <description>＜予約受付中＞5月22日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞5月22日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

世界最高のアンビエント ユニットHammockの新作が完成！
実験的で壮大かつ親密なサウンドを通じて、過去と現在を結びながら“見過ごしてきた美しさ”に気づく体験を描いた作品。

ギタリストであるマーク・バードとアンドリュー・トンプソンによる20年以上の活動の集大成ともいえる作品で、ビートレス・アンビエントやポストロック、シューゲイズ、ネオクラシカルといった要素を横断しながら、独自の音響美を深化させている。アルバムは、幼少期の宗教観や記憶、個人的な体験を背景に、「日常の向こう側にある何か」へと手を伸ばす感覚を軸に構築されており、月の出を“再臨”と誤認した体験に由来するタイトルが象徴するように、思い込みから解放され、目の前の美しさや真実に気づくことをテーマとしている。楽曲は多くがインストゥルメンタルながら、必要最小限の言葉や声が強い余韻を残し、宇宙空間を漂うようなドローンや広がりのあるサウンドが、親密さと壮大さを同時に生み出す。ゲストミュージシャンとして、The Flaming LipsのWayne CoyneとSteven Drozd、さらに、Slow MeadowのMatt Kid、DesertaのMatthew Doty、LumenetteのChristine Byrd、Chad Howat、Jake Finchといった常連ゲストも参加し、個人的な物語と普遍的な感情が交差する、内省的で没入感の高い音響作品となっている。

【Tracklist】
01. Inbreaking
02. We Close Our Eyes So We Can See
03. The Unsetting Sun 
04. Like Sinking Stars
05. Sadness
06. The Second Coming Was a Moonrise
07. Chemicals Make You Small (featuring The Flaming Lips) 
08. Everything You Love Is Buried in the Ground or Scattered into Space
09. Deconstructing
10. All the Pain You Can’t Explain

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    <dc:date>2026-04-02T17:09:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Jeff Parker ETA IVtet 「Happy Today」</title>
    <description>＜予約受付中＞5月15日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞5月15日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

トータスのギタリストとしての活動でも知られる
ジェフ・パーカーを中心に結成されたカルテット

恍惚としたアンビエンスがディープ・リスニングへと導く
自由に、静かに熱を孕む、新次元のミニマル・ジャズ

ギタリストのJeff Parkerを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドで、これまでに2枚の作品を残してきた彼らの最新アルバム『Happy Today』が〈International Anthem〉より5月15日にリリースされることが発表された。

本作は2025年8月20日、ロサンゼルスのLodge Roomで録音・ミックスされ、ミニマルで様々な音楽形式を横断、即興的なパフォーマンスを展開する内容となっている。アルバムはLPの片面に相当する長尺2曲で構成されており、先行曲「Like Swimwear (Part One)」が現在先行配信中。

解説書封入／レーベル・ロゴ・ステッカー封入

【Tracklist】
01. Like Swimwear (feat. Anna Butterss, Jay Bellerose, Josh Johnson)　
02. Happy Today (feat. Anna Butterss, Jay Bellerose, Josh Johnson)

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    <dc:date>2026-04-01T15:32:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img11.shop-pro.jp/PA01146/677/product/191211588_th.jpg?cmsp_timestamp=20260401153200" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://morerecords.jp/?pid=191084852">
    <link>https://morerecords.jp/?pid=191084852</link>
    <title>★予約★ DOGO 「The Graffiti Market」</title>
    <description>＜予約受付中＞4月22日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞4月22日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

東京の新進気鋭バンド、DOGO（ドゴ）の衝撃のセカンド・アルバム
1stアルバム『TV, Dramatic』から5年、ライヴ活動開始から約1年半。FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO GO」やFRUE FESTIVALへの出演を経て、2026年2月26日には渋谷WWWにて「The Graffiti Market」ツアー・ファイナルを開催。PAに内田直之を迎え、Dos Monos＋松丸契を共演に迎えた公演を成功させ話題沸騰の中、ライヴ会場で先行リリースされていた2ndアルバム『The Graffiti Market』が、ついに初の全国流通盤としてリリース！

本作は、DOGOのマスターマインドである横山竹麿（タケマロ）が録音およびサウンド・ディレクションを担当。ゲスト・ミュージシャンとして、大儀見元（conga）、松丸契（sax）、後藤篤（trombone）が参加している。
さらにマスタリングは、J Dilla『Donuts』『The Diary』、Peanut Butter Wolf、Madvillain、M83、Paramore、Bob Marley、Isaac Hayesなどを手がけ、グラミー賞やアカデミー賞受賞歴も持つElysian MastersのDave Cooleyが担当。アートワークは、バンドのグラフィック・メンバーであるJOETAROによるもの。

【Tracklist】
01. CQCQ
02. Back To The Future!
03. Boom
04. F1
05. Sister Ray
06. T-REX
07. 14
08. Flamingo
09. Fucking Tiger
10. Simple

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    <title>★特典★ 本日休演 「Believe」</title>
    <description>★特典★ CD-R

京都が産み落とした異形のロックバンド・本日休演、前作『MOOD』より5年ぶりのニューアルバムが完成！

切り裂くように鋭いリズムを刻みながらも時には官能的に爪弾かれるギター、そして呻くように地を這うベースと微分化されたビートでもって、ロックン...</description>
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<span style="color:#FF0000">★特典★ CD-R</span>

京都が産み落とした異形のロックバンド・本日休演、前作『MOOD』より5年ぶりのニューアルバムが完成！

切り裂くように鋭いリズムを刻みながらも時には官能的に爪弾かれるギター、そして呻くように地を這うベースと微分化されたビートでもって、ロックンロールやジャズ、レゲエ、ヒップホップなどジャンル不問で接続していく唯一無二のグルーヴと、ノイズに塗れて漂白されていく儚いメロディはより甘美なものに深化を遂げた。音源化を待望されていたメロウな名曲「バラが足りない」他、全11曲を収録。メンバーの岩出拓十郎（Vo/Gt）によるセルフミックスで、徹底的にジャンクなサイケデリアを描き切った渾身の5thアルバム。

【Tracklist】
01. Intro
02. FALLIN’ ANGEL
03. 巻き上がる祝風
04. 信じられない
05. 忘れた隠れん坊
06. バラが足りない
07. 踊りと呪文
08. 雲の通り道
09. 6th Dream
10. BURNING EMOTION
11. SUNNY GIRL

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    <dc:date>2026-03-25T16:15:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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    <title>★予約★ Horse Lords 「Demand to Be Taken to Heaven Alive!」</title>
    <description>＜予約受付中＞6月12日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合...</description>
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<strong><span style="color:#FF0000">＜予約受付中＞6月12日発売予定。入荷次第の発送となります。
※予約商品含む複数ご注文の場合、予約商品入荷後まとめて発送いたします。即発商品を先に発送をご希望の場合は別途ご注文下さい。
※流通や制作上の都合により、入荷遅延や発売中止／取り扱い中止となる場合がございます。</span></strong>

ボルチモア出身のエクスペリメンタル／ロック・カルテット、Horse Lords がニュー・アルバムをRVNG Intl.よりリリース！

『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた全12曲は、幾層にも折り重なったリズムと音色、そして精緻な構造を備えながら、同時に強い身体性と人間味を宿している。干渉し合うパターン、編み込まれる旋律、逃れがたいグルーヴが、精神と身体の双方に作用する音響空間を生み出していく。バンドが長年追求してきた秩序、反復、変容、共同体性といったテーマは、本作においてさらに拡張され、抽象性と高揚感を併せ持つスケールへと到達した。

制作にあたっては、2021年以降メンバー4人がそれぞれ別の都市に拠点を置いているという状況も大きく影響した。Gardner、Eilbacher、Bernsteinはベルリンで録音を行い、Habermanはボルチモアでドラム・パートを構築。それでも、16年にわたり積み重ねてきたバンドとしての共有言語が、地理的な距離を超えて作品全体を強く結びつけている。彼らは「音楽が機能するかどうかを確認するために同じセクションを何度も演奏するよりも、互いのコンセプトやヴィジョンを信頼することの方が重要だった」と語っている。

アルバムの幕開けを飾る「Eureka 378-B」は、19世紀の賛美歌集『The Sacred Harp』に収録された楽曲を下敷きにしたアレンジで、Nina GuoとEvelyn Saylorの歌声を中心に据えながら、オートチューンやモジュレーションによって現代的な変容を施している。一方の「Brain of the Firm」では、脈打つベース、しなやかなギター、電子的な鍵盤音、俊敏なドラムの上を、多声音で言葉を持たないヴォーカルが舞う。リズム面ではIRCAMでの研究を背景としつつ、中央アフリカのヴォーカル・シンコペーションやアパラチアのドローンにも接続する楽曲となっている。

【Tracklist】
01. Eureka 378-B
02. Brain of the Firm
03. Rotation I
04. Playing and Reality
05. Rotation II
06. First Galactic Utopia
07. Rotation III
08. Before the Law
09. After the Last Sky
10. A City Yet to Come
11. Second Galactic Utopia
12. Demand to Be Taken to Heaven Alive!

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    <dc:date>2026-03-18T16:28:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>more records</dc:creator>
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