★予約★ Shabason & Krgovich 「Four Days In June」
この商品のレビュー
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カナダが産んだ2020 年代屈指の名コンビ=ジョセフ・シャバソン+ニコラス・ケルゴヴィッチ
『At Scaramouche』以来 4 年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の 2nd アルバム!
ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』(2022)、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』(2025)と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。
別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(G)&ブラム・ギーレン(B、Key)に、フィル・メランソン(D)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(aka マーカー・スターリング)がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー/アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン&ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。
日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルはカナダIdee Fixeより。
【Tracklist】
01. Begin Again
02. Along the Dance Away
03. Field Mouse
04. Midday Sun
05. No. Two
06. Road
07. 43
08. Boppin’ Along
09. Dry Corner
10. Little Wind
11. Time of Your Life
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