★予約/特典★ Tom Misch 「Full Circle」(限定LP)
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★特典★ 『Full Circle』巾着(サイズ:約W100xH130mm)

UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続く
トム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!
ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。
UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。
2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。
また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。
スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。
本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。
『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60〜70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。
『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。
【Tracklist】
近日公開
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