★予約★ more eaze 「sentence structure in the country」
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クレア・ラウジーの長年のコラボレーターとして知られる、米NYのブルックリンを拠点とする作曲家、編曲家、マルチインストゥルメンタリスト、(この作品まではマリ・モーリスと名乗っていました)マリ・ルビオの別名であるモア・イーズが、Thrill Jockey Recordsからは初となる最新ソロ・アルバムをリリース。
オリジナル・アルバムの全10曲中、8曲が彼女自身のヴォーカルをフィーチャーした楽曲となっており、more eaze史上、最もポップでメロディアスな作品となっています。
単なるポップ・ソングに収まりきらない、彼女の演奏家、コンポーザー、アレンジャーとしての比類なき卓越したスキルが発揮された、エレクトロ・アコーステックな質感で、(彼女のルーツとも言える)伝統的なフォークやカントリーの要素も散りばめられ、洗練されたシンプルで優しげな、新たなハイパーポップとも言える(「ポスト・ハイパーポップ」的?な)内容となっています。
特に、2月10日に先行配信されたアルバムからの3曲目のシングルとなった「healing attempt」は彼女が大好きだったが、これまでの彼女の作品には反映して来なかった、スクリッティ・ポリッティやハイ・ラマズ、ザ・シー・アンド・ケイクといったアーティストの影響を反映させ(日本盤のボーナス・トラックとして収録されているこの曲のセルフ・リミックスのサブ・タイトルは「fake scritti politti version」となっています)、他の曲では、ギターやピアノで参加している(4月3日にはJoyful Noise Recordingsより、more eazeとの共同プロデュースによるセルフ・タイトル『Wendy Eisenberg』の、Judee SillやJimmy Webb、Van Dyke Parksに影響を受けた歌モノ・ポップ・アルバムのリリースも予定している)注目のギタリスト、SSWのWendy Eisenberg(ウェンディ・アイゼンバーグ)の(additional)ヴォーカル & ハーモニーをフィーチャーしています。
彼女の魅惑的なヴォーカル、彼女による美しい電子音と、(様々なコラボレーションを経験してきた)彼女と参加ミュージシャンとの素晴らしいアンサンブルが織りなす、幻想的で、挑戦的な、極上の録音芸術作品集。
TV On The RadioやAt The Drive-Inのアルバムにも参加していたRyan Sawyer(ライアン・ソイヤー)がドラムで参加しています。
(アルバム本編の)マスタリングは、Stephan Mathieuが担当(ボーナス・トラックは、claire rousayの作品他で有名なAndrew Weathersが担当)。
日本盤CDのみ歌詞・対訳付/ボーナス・トラック3曲収録
【Tracklist】
01. leave (again)
02. distance
03. bad friend
04. crunch the numbers
05. biters
06. the producer
07. a chorale
08. healing attempt
09. sentence structure in the country
10. move
11. distance (ambient version)
12. healing attempt (fake scritti politti version)
13. the same thing
Tracks 11, 12, & 13 … 日本盤CDのみのボーナス・トラック
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