★予約★ Kate Bollinger 「Shop Girl」(12")
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60年代後半の英国ポップスの魔法を、遊び心あふれる現代のサウンドに昇華。
Jonathan Radoをプロデューサーに迎え、架空のミュージカルを描くKate Bollingerの新作EP!
Kate BushやLynsey de Paulにも通じる、華麗でチャーミングな全5曲!
澄み切った湖の深みのような清涼感と、水面にきらめく陽光のような温もりを併せ持つKate Bollingerの音楽。その独特の魅力が新たなかたちで花開いた最新EP『Shop Girl』が登場。プロデュースと演奏にはJonathan Radoが参加し、さらにSam France、Tim Bernardes、Alex Heaneyといったミュージシャンが名を連ねる。Lynsey de PaulやKate Bush、そして幼少期から愛聴してきたThe Extraordinairesのロック・オペラ『Ribbons of War』からインスピレーションを得て、豊かな物語性と演劇的な遊び心に満ちた作品を生み出した。
全5曲を収録した本作を、Kate自身は「架空のミュージカルから生まれた楽曲」と表現している。物語の舞台は、小さなブティック。店のオーナーと、そこで働く3人の若い女性たちを中心に、ユーモラスで少し風変わりな人間模様が繰り広げられる。そのうちのひとり、「Bobby」と呼ばれる女性が歌う「Dear Bobby」は、奇しくも同じBobbyという名前の愛する青年に向けた切実な恋の訴え。一方、店で働く女性たちは、Texacoというバンドと、恋愛関係にあったメンバー、Ian MachineとSandra Beachの世間を騒がせる破局劇に夢中になっていく。
タイトル曲「Shop Girl」では、店で働く女性のひとりが日々の単調な仕事を生き生きと歌い上げ、ありふれた日常がシュールで魅惑的な世界へと姿を変える。オープニングを飾る「Dreams Don't Come True」は、作品の幕開けにふさわしい躍動感あふれるナンバー。GeorgeMartinやLennon=McCartneyのファンなら思わず頬が緩むような、鮮やかなアレンジとメロディが印象的だ。コード進行や楽曲構成には60年代後半の英国ポップスを彷彿とさせる魅力が息づいているが、決して単なる懐古趣味には陥らない。LiverpoolやLondonの音楽的遺産を、ヴァージニア州Charlottesvilleとカリフォルニア州LosAngelesの感性を通して再解釈した、独創的で愛らしいポップ作品に仕上がっている。
【Tracklist】
01. Dreams Don’t Come True
02. Shop Girl
03. Dear Bobby
04. I Never Wanna Say Goodbye
05. The End
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