Caroline Says 「50,000,000 Elvis Fans Can’t Be Wrong」

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アコースティックに暖かく、ロックの草原を走って、ローファイに思いを募らせた、テキサスの女性による音楽の旅。カセットテープという限られた媒体ながらも評判を呼んだデビュー作が、CDで再登場!

Caroline SaysはCaroline Salleeによる米オースティンのバンド。大学を卒業した22歳のCarolineはアラバマの親のもとで暮らしていて、日中は食料品店で働きながらも音楽のことで頭がいっぱいだった。客に試食を勧め、良いメロディが浮かぶと、トイレへ向かってiPhone片手にハミングしていたのだった。家の地下室で録音された曲は、Carolineがオースティンに移った8月に兄弟の助けを借りてミックスされた。出来上がった作品はNoumenal Loom (*1)とHappenin Recordsの共同リリースという形で、2014年にカセットになった。作品名はElvis Presleyのシングルヒット集から拝借 (*2)し、バンド名はLou Reedの楽曲から取られている (*3)。
現在バンドはCarolineのほか、Brad、David、Maudの4人で活動中。去年はJesu + Sun Kil MoonやLou Barlowらとともに、Elliott Smithのトリビュート盤へ参加した。

足取りよい指引きからだんだんと陽が射してくる幕開け曲『Winter Is Cold』から、バンドらしい演奏とコーラスで躍動する『I Think I’m Alone Now』、午後の庭でボッサを聴くような緩みの『My Fiancé’s Pets』、敬愛するPixiesを表現したという屈指の轟ドライブ曲『Gravy Dayz』、そして最後は甘く溶けて沈んでいく『Lost Feeling』まで、バリエーション豊かな曲の幅と、ボヤボヤ浮かぶローファイなつくり、溢れ出てくる沢山のコーラスに心を預けられる。ときには想いが左右し、ときにはほのぼのさせてくれる、愛らしいロードムービーを観ているよう。

カセットはすぐさま売り切れてしまったが、小さな規模だけで終わらせるにはもったいない。このたびWestern VinylからCDとLPで再発されることとなった。Inpartmaintによるこの日本盤CDにはボーナストラック『Years』が付属する。


*1 主宰者のHolly Waxwingをはじめ、Giant Clawや食品まつり a.k.a foodmanらをリリースしている。電子音楽からフォークまで、カセットとヴァイナルで作品を送り出す近年の重要なレーベルである。
*2 『50,000,000〜』は、Elvis Presleyに夢中な大衆を憂いだジャズ紙の記事に対して、RCAビクターが当時のヒット集『Elvis’ Gold Records, Vol. 2』のジャケットに加えた文句。のちにこの作品の通称として広まった。
*3 ちなみにCarolineが本当に好きなLou Reedの曲はStreet Hassleだそう。



【国内流通盤特典】
- ボーナストラック『Years』 (DLクーポンより)



【Track List】
01. Winter Is Cold
02. I Think I’m Alone Now
03. Funeral Potatoes
04. Streetlights
05. My Fiance’s Pets
06. Gravy Dayz
07. Ghost Pokes
08. God Knows
09. Lost Feeling
10. Years (Bonus)




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