EMDEE 1 「流箋形」
この商品のレビュー
前作「境海線」で怪魔魅せたその緻密な構築美。自らがアートを手がける彼の絵画的なセンスがアルバムの隅々にまで行き届いており、エレクトロニカ好き、ビート好きを唸らせる内容に仕上がっている。
【本人解説】
『部屋を真っ暗にして小さな音で聴いて下さい
窓を開け放ち心地よい音まで上げて下さい
描きためた12篇の絵手紙、どれかひとつでも
あなたがいつかどこかで見た
その景色に寄り添えますように…』
画家 EMDEE1が贈る、光と闇と郷愁のSoundscape Music。絵描きがBeatを作ったらどうなるのか?ひとつの例として『流箋形』が産まれた。
描くように音と向き合った時間を集め、書き連ねた十二篇の絵手紙。
Remixには埼玉のインディーシーンを支える"Fragment"率いるアーティスト集団「術ノ穴」所属、またMusic&Art Project【Re:birth】の主宰でもある"k-over"(術ノ穴,bugfics)、稀代のVeganピアニスト、作曲家"青木晋太郎"(Mizukage Records)、Rock/DUBを包括したTECNOクリエイター"LEFTHANDSOUNDSYSTEM"といった、埼玉のオルタナティブアーティスト3名が参加。ART WORKは、EMDEE1のステンシルと、ライブペイント、CDジャケット・ロゴデザイン等で活躍する注目の女流作家"marooer"のドローイングによる合作。
01.流箋形 additional piano by Shintaro Aoki
02.INFERNO
03.Juvenilizm
04.el loco juerga
05.霜夜鐵道
06.calmly walk
07.slumber river
08.旱星
09.8月31日
10.8月32日
11.el piano de la luna
12.Prelude to adria sunset
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