Sebastian Zangar 「Children Of M」
この商品のレビュー
2013年の1stアルバムの人気が冷めやらぬ中、Sebastian Zangarによる待望の2ndアルバムリリース。
前作で特徴的だったピアノサウンドは影を潜め、ビート主体のダブテクノアルバムとして登場です! 同じLANTERNレーベルからリリースしているMARTIN SCHULTEやADVANCED DREAMSよりもディープな世界観を演出。ストイックに力強くリズムを刻み、より洗練されたサウンドに。2012年から2015年の間にベルリン都市と、自然溢れるスウェーデンのインガロー島という二箇所作られた楽曲郡は、どこか幻想的で、まさに都市と自然を表現しているような、絶妙なバランスによる構成。
1978年ルーマニア生まれ、ドイツ在住の音楽家。幼少からピアノを習うなどクラシックのトレーニングを受け、バンド活動などを経てサウンドデザイナー・作曲家として活動。その後、結成した電子音楽プロジェクトと、自身に強く影響を受けたアンビエント・ミュージックの両方からのアプローチを模索する。2009年後半より、これまでのアーティスト活動とクラシックあがりのピアニストとしての活動をすべてまとめ、一人のミュージシャンとして自己を発展させていくために本名名義Sebastian Zangarとしての活動をスタートさせ、2013年にはマケドニアのレーベルよりデジタルEPをリリース。そして同年6月に日本のLANTERNより記念すべきファーストアルバムとなる「SONGS 4 SECTOR 4」を発表。2015年、自身初となるダブテクノアルバムをセカンドアルバムとして発表。
[Tracklist]
01. The Raven
02. Sportif
03. Krautsand
04. Keys Open Doors
05. Tata
06. To Stardub With Love
07. Silent Saxophone
08. When Monkeys Cry
09. On The Train
10. Waldeckpark
11. For My Friend Dimitar
12. It’s So Berlin I Love It
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